■ ガンダ−ル複合火力発電プロジェクト(650MW)
 Gandhar(ガンダ−ル)複合火力発電所はインド最大の電力会社である国営火力公社が日本政府の円借款を利用しインド西部Gujarat(グジャラット)州に建設した案件で丸紅は、世界的ガスタービンメーカーであるAlstom社、川崎重工業と組み競争入札の結果1992年に契約金額約580億円で受注したものです。 当社は主契約者として本プラントをフルターンキーベースで建設する全責任を負い1996年に無事工期通り建設を完了しました。 その後本プラントは順調に運転を続けインド西部の電力不足解消に役立っています。 |
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